2008年07月17日

金時、早くも出荷

金時いもは、秋の収穫との思いが強い、ですが、ここ、香川県坂出市では、今の時期が、収穫期なのだそうです。それは… 坂出市の特産、金時ニンジンが冬に収穫されるため、その裏作として、今の時期が、金時いもの栽培になる、ということからです。

 坂出市内では、主に、市の東部地域(林田地区とか松山地区など)で栽培が盛んで、110戸の農家が合計約60ヘクタールで植えられています。


 露地モノが、出回る前のいまの時期に、京浜市場で人気が高く、収穫されたものの、95%が京浜方面へ持っていかれているのだそうです。


 香川県農協坂出園芸センターのコメントでは、今年も平年並みの約1000トンの収穫が見込める、ということです。

 1ヘクタール当たり、16.6トン。1反当りでは、1.7トンの収穫です。トンあたりは、いくらなんでしょうか?
 きょうの市況では・・・・↓↓


大きな地図で見る



 きょう(H20/7/17)の市況、東京青果から、です。


 これによると、

 静岡産 5kg 2100円
 香川産 5kg 2100円
 高知産 5kg 2100円


 となっています。

 とすると、1反当りでは、1.7トン収量で約71万円の収入、ですか


 この時期の出荷は、鹿児島とか、高知なんかも結構多いようですね。

 野菜図鑑のかんしょのページへ


  
タグ:坂出金時
posted by yuukin at 21:17| 高知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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