小手先、すぎませんか?という思いもあり得そうです。
狙いは、食料自給率のアップ、なわけですが、中国産ギョーザ事件で、消費者は一気に、国産の農産物に目が向いていったわけでして(しかしながら、すでに、6月の中国からの野菜輸入量が、5月度の3割増し!!と急回復中!!!)、このタイミングで、さらに、国産指向を、後押ししたいという、考えだそうです。
さて、このポイント制度についてですが、すかいらーくにみられるように、一部衰退基調の外食産業、弁当、惣菜の中食産業、スーパー・コンビニなどの食品販売事業者などに、広く、参加をしてもらいたい、と考えているようです。
かなり、構想は、壮大、です。
国産農産物を使用した食品を購入したひとにポイントを付与し、そのポイントがたまると、買い物時、国産農産物との交換、農家民宿での割り引きなど、まさに農水省ならではの施策の範囲のなかで、恩恵が受けられる、仕組みを作りたいと考えているようです。
さて、国産材料といっても、いろんな食材があります。すべてを、というわけにもいかないでしょうし、一部、国産でもこれは可ということのようです。その、国産材料の割合は、これから、詰めて行くことのようですが、この考え、凶と出るか、吉と出るか、乞う、ご期待です。
ついては、来年度の予算に要求していくようで、初年度、どの程度の予算が組まれるか、も、見ものであります。
ところで、あなたは、この「ポイント制度」賛成でしょうか?
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