2008年08月26日

食品ロスの削減に向けた検討会

食品リサイクルの関連で、農水省が、力を入れています!まだ食べられるのに小売業界や一般家庭などで捨てられている食品廃棄物の削減に向けた具体策の検討に

 乗り出しました。

 8月8日、省内に設置した有識者会議「食品ロスの削減に向けた検討会」で対策を話し合い、10月をめどに関係業界や家庭から出る食品廃棄物の削減について提言をまとめることになりました。

 国際的に食料需給が逼迫する中で食品の無駄な廃棄を減らし、食料自給率の向上や食料の安定調達にもつなげたい狙いもあります。

 農水省によると、05年度の小売業や外食産業、家庭からの食品廃棄物の排出量は、国内で流通した食品の2割にあたる約1900万トン。内訳は関連業界から出る売れ残り商品などが約800万トン、一般家庭の食べ残しなどが約1100万トンで、うち500万〜900万トンはまだ食べられる売れ残りや食べ残しと推測されています。


 さてさて、今後、どうなるでしょうか。




posted by yuukin at 00:10| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生ごみのリサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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