月に1回、定置網漁などで漁獲した水産物を、市場のセリより1割程度高い価格で買い取るようにしています。
きっかけは、昨年7月の原油高による漁船の一斉休漁、ということです。 もちろん、この異常事態が、直接取引をもたらしたわけですが、既存流通側からの反発は強い、ようです。仲買人、とか。
この直接取引は、現在、政府の流通改善事業の補助金が入っているため、採算が取れているが、補助が終われば、事業はやまるだろう、という見方もあるそうです。
しかし、インターネットの普及などで、流通構造は、直接取引に流れています。
農産物の直販所しかり、ネット通販事業もしかり、です。
間にいる事業者も、それぞれに、知恵を絞っていくしか、ありません、ね。
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