2009年01月11日

食料自給率アップへ賞味期限見直し

賞味期限、消費期限は、比較的最近、見直された項目でしたが、それが再度、見直しされるようです。今回は、食料不足の事態に備えるためと、無駄の削減で、食料自給率のアップを図るため…



 でもあります。

 現在、日本国内で年間約1900万トン発生している食品廃棄物の削減に、農林水産省が09年度、ロス抑制の具体策やリサイクル促進へ向けたガイドライン作りに乗り出すということです。

 主な検討項目は、消費期限、賞味期限の見直しや生産や仕入れのミスマッチ解消などがということです。

 いまは金融危機で、穀物なども価格が下がっていますが、また景気が上向きになった時に、再び穀物相場の値上がりで、世界的に食料需給の逼迫も懸念されており、それに備える目的もあります。

 無駄を減らして食料輸入を抑制し、07年度で40%と低い食料自給率(カロリーベース)を引き上げることも狙いにしているようです。

 以上、毎日新聞より


タグ:賞味期限
posted by yuukin at 23:50| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リサイクル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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