2009年03月28日

食品リサイクル網の拡大

コンビニのミニストップは、食品リサイクルをパワーアップさせるということです。1年ほど前に書いた、エコフィード認証制度にも大きく関わっているみたいです。中部地方では、名古屋市の中部有機リサイクルと共同で…


 取り組み、中部有機リサイクルが整備中の守山区の施設を使用して、名古屋市内50店舗から回収した食品廃棄物を、飼料化していくということです(今年7月から)。

 1店舗あたり、10kgの食品廃棄物を受け入れ、2kgの飼料にし、愛知県内の約20の養豚業者に販売。ミニストップはその養豚業者から豚を買い取り、弁当類のおかずなどに使い、販売する、という「環」づくり、です。

 関東のほうでは、すでに実績もあり、255店舗から回収した食品廃棄物3トンから、飼料を製造し、その飼料で豚を飼育、弁当にし、販売しています。

 ミニストップは、リサイクルの環まで、進めており、コンビニの中でも、先進的になっています。

 今年はこの関東の取り組みをバージョンアップし、豚の糞を堆肥化し、千葉と茨城の農家で使ってもらいます。ミニストップでは年間に1万3千トンのコメを使うそうですが、このうち2千トンをリサイクルの環に乗せる計画だといいます。

 07年12月施行の改正食品リサイクル法では、2012年までに食品廃棄物のリサイクル率を45%まで、高めなさい、としています。

posted by yuukin at 23:55| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生ごみのリサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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