2009年12月23日

米ぬかボカシ化について

天皇誕生日の本日、寒さがひと段落、です。あすは、クリスマス、です。先月11月から、米ぬかに麹をまぶしたりして、発酵肥料づくりに取り組んでいます。→ (11月15日記事参照) これとは、また別で、麹をまぶしたあとに、納豆菌を数粒つぶして散布し、数日経過したものです。
米ぬかに納豆菌散布した。温度41度

 何やら、ほんわか、暖かいので、温度計を差し込んだら、41度まで上がりました。発酵している証、です。なんとなく、順調な感じで、悦んでいます。

 モノの本によると、

 麹で糖化→納豆菌で強力に分解→乳酸菌でさらなる分解と乳酸発酵→酵母で有機酸など有効成分の合成 など

 の順序を踏むようにしたほうがいい、なぁんて書いてあります。

 きょうは、実は41度を測定したあとで、切り返ししたので、ダメかもしれませんが、モノの本には、内部の温度は70度まで上がったら、そこから24時間経過してのちに、切り返しする、とありました。(あとで読みました)

 ま、このあと、どうなるか、経過を観ていきたいと思います。
納豆菌散布し、数日後の様子、左は菜種油粕

 拡大したものは、こちらです。菌糸が伸びてますね〜。「かもしてます!」(もやしもん用語より)
納豆菌散布の拡大写真

posted by yuukin at 23:52| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生ごみのリサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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