2010年05月19日

家庭ごみの新分別モデル事業

先日、5月13日付けの愛媛の新聞に、松山市がこのたび、家庭ごみの新たな分別区分を検証するために、ペットボトルと生ごみの単独収集するモデル地域を選定したとの発表がありました。


 少し、全国の生ごみリサイクルの動向から目が離れていましたが、進んでいるところは前進していってるのですね!

 この記事によると、モデル地域を6箇所選定し、ペットボトルのほうは、7月まで3回分別に取り組んでもらうとし、生ごみのほうは、7月と11月、つまり夏季と冬季に計8回分別に取り組んでもらう、としています。

 モデル地域は次の箇所です。

1.サーパス萱町管理組合(味酒地区) 140世帯
2.風早タウン自治会 (北条地区) 141世帯
3.畑寺第5広報区 (桑原地区) 125世帯
4.愛媛大学 御幸学生宿舎(清水地区) 142世帯
5.中島(中島大浦地区)(小浜地区) 100世帯
6.昭和町町内会(堀江地区)      160世帯

 ほぉ。学生も対象になってますね。検証結果、楽しみですね!

 なお、松山市のサイトはこちらです。PCサイト

posted by yuukin at 23:56| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生ごみのリサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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