2010年07月12日

植物工場のはなし

きのうの日曜日、プチ農園では、トマト(ミニ約10玉)、ししとう約10個、ナス2個、きゅうり1本、レタス類ボール1杯分、でした。相変わらず、トマトは割れるのが多く(今年は、なぜか多い)、かなり捨てています。
トマトの割れ

 こんな感じです。

 で、レタス類の露地ものの収穫では、必ずといっていいほど、ナメクジやカタツムリがくっ付いています。水をかなり使って洗わないといけないです。

 先週は、TVで植物工場の話題が流れていて、サンドウィッチのサブウェイ社では、都内の店舗に野菜の栽培施設を構え、お客さんの前にその野菜を使うことをはじめています。

 サブウェイ野菜ラボ丸ビル店(直営店)のこと

 ほかの企業のことも流れてましたが、設備で衛生的に作れること、栽培期間が露地ものの半分程度であること、そのまま使えることなどで、かなり軍配が上がってるということです。

 たしかに、虫類が付く、というのは、消費者からすると、ショッキングな出来事になるので、今後、このレタス類は、設備化が進むのかなぁ、と感じます。

 画像は、新居浜市内で見かけた、リーフ野菜ものの水耕栽培施設

リーフ類水耕栽培
posted by yuukin at 00:34| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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