2010年11月28日

ニンニク198円なり

きょうは、だいぶ肌寒い高知県地方でした。 先週末は、幕張メッセにて、アグロビジネスフォーラム2010なる催しに参加してきました。今年は、植物工場の展示も多く、前に、ニュースで見た、軽量の人工土壌(特殊鉱物を混ぜ込んだ土壌)を活用した設備のブース、実は、ここは、大手商社丸紅が販売代理店に名乗り出たようなんですが、も出てました。
↑丸紅のホームページにリリース文あり。(2009年12月2日付け)
 これは、少し前に撮った写真、都内のホームセンターで売っていたニンニクのプチプランター。1鉢(もちろん、1株)198円なり。

ホームセンターのニンニク198円


 この198円。高いか、安いかですが、少し大きめのプランターに移し代えて、来年の6月頃に収穫、その際、10片ほど、新鮮なものが採れるわけですね。

 ちなみに、当方プチ農園では、9月5日に、ニンニクの苗を植えてます

この記事では、どのくらい植えたのか、書いてないですが、近くの苗屋で、500gを550円で、買ってます。これで、25球くらいだったですね。1球ごと、それぞれ燐片を取り出して、植えていき、25×8=200苗くらい、植えたのかのかもしれません。正確な本数は、そういえば、数えてなかったような気がします。
ニンニク20101002の図
これは、定植して1ヵ月後の姿です。

 それで、さきほどの、1苗198円。550円で200苗、を基準とすると、2.8円/苗の約70倍くらいか、、、。

 もっとも、自家製の種から育てれば、もっと安くなっていくんだろうと。。。


 ちなみに、上記の、丸紅が販売開始したのって、↓ サイトから引用
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『ヴェルデナイト』は株式会社ヴェルデが開発したピートモス(コケの一種)に粘土物質をコーティングした特殊な土壌で、園芸用培土の10倍の肥料・水分保持能力を有しながら、重量は10分の1以下という軽量の有機人工土壌です。
丸紅とヴェルデが共同開発した『ヴェルデナイト式植物工場システム』では空きビルや倉庫などといった閉鎖空間に人工照明付きの多段式栽培棚を設置、『ヴェルデナイト』と土壌菌を活用することで、季節を問わず、無農薬・有機肥料のみで野菜を促進栽培できるシステムです。


 って、なってます。一見普通の土壌にも見えるようなものです。展示会場で、サンプルをひとつ貰いましたが、椰子の実の繊維のような感じです。

 植物工場の主流である、水耕栽培のものだと、どうしても、栄養に偏りが出てきそうに思うのは、私だけでしょうか? 主要肥料成分と少量のミネラルなどで、自然にできるものと同じものがでいるのか、疑問です。土耕で栽培した時の、根の周りにミミズが棲息する時に、何か生理活性物質のようなものが、できてるような気がしてなりません。





 


 
posted by yuukin at 23:52| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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