2011年02月04日

梅の種のリサイクル

和歌山といえば、梅。最近では、みかんでも、愛媛県を上回り、生産量では10年近く日本一の県ですね〜。 で、梅ですが、梅干にしろ、食べた後の、あの種は、処理に困るところであります。で、ここのところ、その梅の種の炭とか、樹脂素材だとかが、注目を浴びているがです。


 で、梅干の製造に伴い加工業者から出る梅の種は産業廃棄物であり、その処理については、一部が海洋投棄処理されていましたが、 平成19年4月から海洋投棄が禁止となり、処分に困っていました。その梅の種を先人から譲り受けた炭焼き技術により、備長炭の窯でリサイクル炭として再資源化したものそれが『梅炭』なのです。

 これ、こちらを、どうぞ。

 それより、何より。

 あの、梅干の種、うまく置いておくと、発芽するがですね〜。

 それは、こちら。 

 梅干の種を、ただの、ごみと見てたら、イカンぜよ、ですね。


 それと、梅の種を、バイオプラスチックの素材にして活用しようとしているのが、割と最近の話題です。

 これはまた、追記します。。
posted by yuukin at 20:19| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | リサイクル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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