2011年07月20日

やまももの今年のシーズンは終了!

きのうは、大型の台風6号が、あわや上陸!と接近遭遇しました。高知県にはなんとか上陸せず、土佐湾を東行していきました。東海、関東はこれからです、気を付けてください。
さて、6月下旬は、高知県下至る所で、画像の樹がタワワに実を付けております。この樹は、

ヤマモモ果実2011

ヤマモモ(山桃)いう樹ですが、高知県の県花となっています。お隣り徳島県では、県木となっています。

県花といっても、花の形がすぐ出てこないのがミソでして、、しかも、たわわに実る赤紫の丸い果実は、それほど食べられているものではないです。残念ながら。

画像のように、樹の下には、多くの実が舗装の肥しのごとく落ちています。

まことに、残念な極みでもあります。

あの坂本龍馬が好物だったヤマモモの一種は、亀蔵(かめぞう)というブランドです。中部日本以西の西日本に多く、街路樹に植えられているところも多いです。市や町の樹として制定しているところもかなりあります。


ちなみに、高知県の農産物としてのやまももの一面をば。年間の出荷量は8dで、出荷額は1000万円とのこと。

つまり、1d当りにすると、125万円。1kgでは、1250円なり。

店で買うと、100g300円ぐらいか。300gだと千円はしますね。



生食やジュースとしての利用もさることながら、実は、あの赤紫色には、強い抗酸化力があることがわかっているのです(^^



なので、よく、買い物した包装紙の食品表示をみてみると、酸化防止剤(ヤマモモ抽出物)という記載がみられます。



しかし、しかし、どさりと落果したヤマモモの残滓、、、勿体ない、デス。

posted by yuukin at 00:55| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | リサイクル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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