2012年01月23日

ぬか床の異臭

昨年10月頃から、ぬか漬けづくりをしてましたが、このところ、かき混ぜるのを怠たり久しぶりに(といっても、4−5日ぶり)開けたら、異臭が! お〜の、たまらん。このニオイ!!うーん。ぬか漬けづくり1年生の当方にとっては、なかなか課題が多く、ぬか漬けづくりのサイトを参考に、
1. 乳酸菌が繁殖するよう、かつ、余計な産膜酵母が繁殖しないように表面のぬかを毎日かきまぜてやりましょう。
2. えさとなるぬかが不足しないように、ぬかは適宜補充しましょう。
3. 気温が20度前後になるように冬場は温度変化が少なく比較的暖かい場所に置いてやりましょう。
4. 塩分濃度は7%前後になるように高すぎず、低すぎないように調整してやりましょう。
5. 味噌よりもちょっとぼそぼそくらいの水分量が適当です。水分が多いと空気がなくなり毎日混ぜていても効果がありません。

(出所は、ここ


*今回、毎日のかき混ぜができなかった、こと。正月を挟み、この辺がだいぶルーズになっていた。
*ぬかの補充も2月ほど前に入れたきりだった。
*気温は、低いほうがいいと思っていた(台所の戸袋の中、冷暗所、この時期は10度を切る??)
*塩分濃度?正直、塩分は少なめがいいと思い、特段加えてなかった。
*水分量については、茶漉しをぬか床に挿して、余分な水分をくみ出すようにしていたが、やはりベチャ気味だった。


とほほ。このニオイ、酢酸エチルなのかなぁ? いろいろ混ざっていると思います。


ということで、本日、そのぬかは廃棄し(外に出し)、堆肥に使うようにしました。


また、チャレンジします。



が、今度は、酒粕漬けにしようかと思ってます。




posted by yuukin at 00:35| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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