2012年03月26日

春は芽ものを

きょうのラジオから流れてきたはなし。「春は芽もの」・・・ん? なんだ、なんだ。そういえば、一昨日、九州から電話がかかってきて、「青汁を飲みませんか?」だと、しかも「今度の青汁はよもぎが入っているので、栄養価がすごい高いんです!」だと・・・

 芽もの、と、よもぎ(蓬)。

 よもぎの春生えてくる若草には、薬効が豊かで、精油やビタミン類(A,B,C,D)、ミネラル(カルシウム)が多く、草もちや青汁の原材料にすることは、からだのためにもいい、とされています。

 先の福岡の青汁業者は、このよもぎ入りの青汁は、牛乳の11倍のカルシウムが含まれているから、牛乳の飲めない方には打って付け!と念を入れて、売り込んできました。



 しかし、なんとか、その攻撃をかわし、受話器を置いたのでした。


 さて、春は芽もの。冬の寒さが緩み、一気に植物などが生長しだす時期です。この芽には、エネルギーがたくさん含まれています。その生長部分をからだに取り込むことで、正のエネルギーを蓄える、ということでもあります。

 つまり、春は芽ものを食すべし、ということです。



 そして、春以降。

 夏は葉もの、秋は実もの、冬は根ものを食すべし、となります。



 これこそ、身土不二、ですか。


posted by yuukin at 01:08| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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