2012年07月24日

ブラックベリー収穫祭を行います

あついです。土佐の国も梅雨明けと同時に、猛暑です。この暑い時期に、ブラックベリーが旬を迎えております。そのブラックベリーを園内摘み放題、食べ放題の収穫祭を、今度の土、日、7月28日と29日に、それでもまだ残っていたら、次の土日、8月4日、5日に行います。
長浜農園のブラックベリー

さて、ブラックベリーのことですが、ブルーベリーとは違う?。
ブルーベリーは目にいいとして、有名ですね。


ブラックベリーは、アメリカで栽培された品種できいちごの仲間。
立ちでも這いでも栽培可能で、また鉢植えでも育てることがOK。
ラズベリーに比べると暖地向き。
実は名前のとおり、黒色で梅雨あけに収穫できる、とあります。

 
------ほかから転載-------
■苗木の植え付け
適期は10月〜5月です。土壌は特に選びません。地下茎でよく繁殖するので、地植えの場合、数年で広範囲に広がります。鉢植えの場合、5〜6号鉢で十分です。苗を植え付けてから、1〜2年で開花、結実します。
 
■日常管理
乾燥に弱いので、水切れに注意します。苗を植えつけてから1〜2年で開花結実します。ブラックベリーは、数メートルも伸びてしまいます。狭い庭や鉢植えでは剪定して抑える必要がありますが、強く剪定しすぎると見つきが悪くなります。休眠期にはいった2月頃に株元から1〜1.5m程度に切り詰めます。昨年実のなった枯れ枝を取り除き、弱い枝も間引きます。
 
■置き場所
光を好む植物なので充分日当りのよい場所に置きましょう。日当たりが悪いとおいしい実がならないようです。寒さには強いので屋外で冬越しさせます。
 
■収穫
果実は開花から1ヶ月程度で一度に熟します。果実に色がつき柔らかくなれば収穫できます。梅雨どきの収穫になるのと果実の形から雨にあたると腐敗しやすいので、できれば雨よけできると好ましい。2季なりの品種は秋にも収穫できますが、雨の心配が少ないので、ほとんど腐敗しません。市街地やベランダでは、昆虫が少ないので実つきが悪くなりますので、開花時に人口受粉した方がよいようです。
 
■剪定
放っておくと、ブラックベリーは数メートルも伸びてしまいます。狭い庭や鉢植えでは剪定して抑える必要がありますが、ただ、強く剪定しすぎると実つきが悪くなります。休眠期にはいった2月頃に株元から1〜1.5m程度に切り詰めます。昨年実のなった枯れ枝を取り除き弱い枝も間引きます。
---------------------------以上

ということです。
栄養価値については、また、あとで・・・。

ということで、サクッと調べたら、ブラックベリーの抗酸化力が、ブルーベリーの次に強い、らしい。
あの、ニンニクよりも強い、と。

こちら↓
http://www.ozekinursery.jp/black_function.htm
大関ナーセリーweb

へえ〜。驚いた。

posted by yuukin at 06:22| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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