2007年06月18日

生ごみリサイクル事例紹介16(神戸市)

先週、訪れたので、書いてみたいと思いま〜す。 以前であれば、都市開発のお手本とまで言われた神戸市。それを喩えて、株式会社神戸市、などと・・・ 関係者は呼んでいました。


 近い将来、債務超過に陥りそうな神戸空港もできたわけですが、山あり、海ありの、魅力溢れる都市でもあります。神戸市内には、日本で最も短い距離の国道が走っているんですよ〜^^。

 その延長、わずか、200bにも満たない。(そんなん、あり?)


 さて、神戸市の生ごみ行政ですが、 ここ が生ごみ堆肥化とか減量化に関しての、トップページのようです。

 ちょっと、物足らない、感じですね!!

 政令都市の札幌市と比べると、随分と、格差が・・・・・・。


 どうも、あまり、生ごみ行政には熱が入ってないようなので、これ以上はやめておきます。

 ところで、神戸市の人口はどのくらいでしょう?
 ↓
 ↓
 平成19年1月1日現在では、約153万人 のようです。


参考:ここ PDFなので、携帯ではNG

 ちなみに、平成7年の大震災のときは10万人ほど、人口が減っています。

 さて、都市に農業を、という観点からか、市民農園の制度が盛んなようです。

 神戸市市民農園について


 何パターンかあって、高齢者向け、一般市民向けなどいろいろあるようです。

 市民いきがい農園

利用条件 60歳以上に限る。
1区画16.5平方メートル、利用料 500円/月
設置場所 37ヶ所
(北区13ヶ所、西区8ヶ所、須磨区9ヶ所、垂水区7ヶ所)1,728区画
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市民ふれあい農園

利用条件 家族利用に限る。
1区画50.0平方メートル、利用料 2,000円/月
設置場所 20ヶ所
(北区10ヶ所、西区8ヶ所、須磨区1ヶ所、垂水区1ヶ所)467区画


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大規模市民農園 木見市民農園

利用条件 家族・団体利用に限る。
1区画50.0平方メートル、利用料2,500円/月
設置場所 西区押部谷町木見 187区画 
施設内容 管理棟、休憩施設、イベント広場、駐車場


ということです。
posted by yuukin at 05:12| 高知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 生ごみのリサイクル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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