2008年01月06日

カーボンオフセットのこと

地球温暖化、待ったなし! 温暖化は、多分、加速していることなんでしょうね。正月の新聞には、二酸化炭素ばかりが、いわれるけど、メタンガスや一酸化二窒素のほうが・・・
 温暖化への影響度が強いって書いていました。

 それで、このところ、植林とか環境団体への寄付を通じて自分が輩出した二酸化炭素を埋め合わせる「カーボンオフセット」の仕組みを組み込んだ旅行などに関心が高まっているということです。

 例えば、JTBでは、旅行中に排出する二酸化炭素を、旅行代金で相殺する「CO2ゼロ旅行」を昨年、実施しています。 渡良瀬遊水地でどんぐり拾い、や野鳥観察を楽しむ日帰りツアー代金、1000円のうち400円を風力発電などのグリーン発電施設に支払う仕組みだといいます。

 
posted by yuukin at 14:36| 高知 | Comment(2) | TrackBack(0) | リサイクル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
元旦の高新で有機のがっこうの塾長が、化学肥料による一酸化二窒素のことを取り上げていらっしゃいましたね。

お礼が遅くなりましたが、「オーガニックマーケット」のことをブログに書いてくださり、ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
Posted by 高知県有機農業研究会 at 2008年01月07日 15:38
こちらこそ、有難うございます!

宜しくお願いします!
Posted by ゆうきん at 2008年01月07日 20:28
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