であります。(氏の顔写真入り)
安心院町は、いまは合併で、宇佐市になっていますが、あの司馬遼太郎氏が、日本一の盆地と評した地域です。ブドウとスッポンの町としても、有名でもあります。
ブドウは、西日本一の収穫量を(誇っていた時期もあり)。スッポンは、自衛隊の日出生台演習地あたりを流れ出てくる、河川の中に、ウヨウヨ生息しています。スッポン料理とスッポンスープなどはこの地域の特産品でもあります。
で、藁こずみ大会でありますが、昨年11月が第9回目の開催だったということで、今年、2008年は記念の10回目になること、と触れています。
藁こずみの景観は、寄稿者の宮田さんの農村風景でもあり、原点もあるらしいです。で、99年に第1回大会を催し、それ以降も、全国各地から参加者(グループ)が出場してきています。
愛媛県西予市宇和町グループ、山形県天童市、大分県杵築市、はては、中国雲南省や韓国からも招いたりしているようです。
今年、2008年は記念すべき、第10回目。その開催までにさらに「企画」を盛り込み、さらに盛り立てていきたいと、締めくくっております。
さて、 なんで、こんな新聞の文化欄の記事を書いたのか。 それは、10年ほど前に、仕事で、この安心院町に係わったからでもあります。そのとき、宮田さんにもお世話になりました。 役場の方にも、大変お世話になりました。有難うございました^^!
それと、おっと思ったのが、同新聞の左の欄、「私の履歴書」にアラン・グリーンスパン、前FRB議長の寄稿が載っています(第7回目)。
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