2008年02月28日

ユビキタスシステム実証実験

日本トレーサビリティ協会、という財団法人があるそうです。なんとなく、農水省の外郭団体という雰囲気がします、が・・・
そこが、
広範な加工食品のためのユビキタスシステム実証実験」として、平成19年2月27日(水)〜3月10日(月)を試験期間として、実験を行っています。



 日本トレーサビリティ協会及び生活協同組合コープさっぽろは、同協会で今年度に開発した 広範な加工商品の情報をユーコード(ucode)で効率的にロット単位で識別する仕組みの中で、製造からフードサプライチェーンを経て、消費者の手元まで様々な情報を容易に伝達する新たな取り組みを実施しますので、ご案内いたします。

 さらに上記の仕組みとリンクするもう一つのシステムにより、総菜を店舗で作る際に原料・添加物・アレルゲンの表示を自動化し、賞味期限設定を事前にチェックすることも可能となります。これらは、食品メーカー協力の下、システムを実施することで、実質的な付加価値が提供可能であると考えられます。

 本実験は2月27日よりコープさっぽろ新はっさむ店他、コープさっぽろいしかり店並びに実証試験参加の4チェーンにて新たな取組みとして検証を開始しています。


 あれ。コープさっぽろ。前にも、出てきましたね。
posted by yuukin at 06:25| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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