2期生は、昨年4月に入塾した、11人です。このうち、9人は高知県内で就農します。さらにこのうち4人が、がっこうのある嶺北地域にとどまるようです。
有機のがっこうは、いまでは、結構有名です。今年の高知新聞の正月版にも、デカデカと塾長・山下一穂氏が載っていました。
このがっこうは、平成18年4月に開校しています。入塾者は、寮住まいしながら、1年間有機農業の栽培技術や経営についてビッチリ学んでいます。
第1期生は、14人いて、6人が嶺北地域で就農しています。
2年で、23人の有機農業の担い手を輩出し、相当の貢献をしていると思われます。
第3期生も、引き続き、始まるのだと思います(追加募集中です!)。一度、現地に行ってみたいと思います。
有機のがっこうの関連サイト
さて、有機栽培農産物。先の冷凍ギョーザ事件の件で、その流通が、安心・安全をかかげる「生協」であったことで、いま、その加入者の脱退などが相次いでいるようです。(勿論、全てではなく、件の輸入に係わった生協などは、脱退者超過に陥っているのだそうです)
この生協に係わる話は、あす、また!!


