2008年05月07日

入れ歯のリサイクル

一番身近な食糧品もそうですが、金属資源価格も軒並み、急上昇中です。非常に困ったものであります。そんななか、ニッと笑えば、キラリと光る金歯の詰め物に・・・ 注目が集まりつつあります。

 といいますか、「ここ」に目をつけたのは、前が切れる証拠かもしれないですね!


 入れ歯から金!? リサイクルで希少金属を回収 と題して、産経新聞からリリースされています。
 ↓
 ↓(一部、転載しますと)

 使われなくなった入れ歯に含まれる金やパラジウムなどの希少金属を回収して、慈善事業に役立てる活動が全国で広まり始めている。

 厚生労働省が平成17年に行った調査では、国内の65歳以上の86%が入れ歯を装着するなど、高齢化社会を反映し、入れ歯を使用する人は増える傾向にある。しかし、「多くの入れ歯は3〜4年であわなくなり、歯科医院や所有者が廃棄物やごみとして処分してしまう」(三好さん)という。

 このため、三好さんは使われなくなった入れ歯を回収し、希少金属の販売益を慈善事業に役立てることを計画。平成18年12月にNPOを立ち上げ、歯科医院に入れ歯の回収ボックスを設置するなどの活動を開始。NPOの運営費などを除いた収益金はすべて日本ユニセフ協会と、各地の社会福祉協議会などに折半で寄付することにしたため、東日本を中心に賛同者が相次ぎ、徐々に西日本にも広がりをみせている。

 広島県三原市ではスーパーのチェーン店が協力を申し出るなど、今年4月現在で全国25の都道県で約230カ所にまで拡大。NPO立ち上げから約1年半で約2万5000個を回収し、約1500万円を寄付している。

 三好さんは「予想外の金属価格上昇が追い風になっている。入れ歯一個で、多くの予防接種ができ、世界の子供たちを救うことができる。今は東日本中心ですが、今後は関西などでもぜひ協力者を増やしていきたい」と話している。問い合わせは同協会((電話)0120・24・1083)へ。


 です。

 金属高騰の余波が、賛同の共感へ、連携しています!!



 会の運営のあり方、など、考えさせられますね!

 座布団、1枚、といわず、3枚くらい!!
posted by yuukin at 20:24| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | リサイクル全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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